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[遠藤だけに内緒話→チェック] 

[64] no title【特音サン*】 URL EDIT  top↑

おお~っ! うう~んっ!
私、ヘロヘロの深夜帰宅に付き本格コメントは
また後程・・・(汗)
そういえば、青●楽器に例の石巻のカホンが委託で
3台程置いてありました! で、1台売約済にしてきちゃい
ましたぁん・・・(冷汗)

[65] no title【endeサン*】 URL EDIT  top↑

Cajon! Cajon!!
今度の練習に間に合いますか!?
私は久しぶりにフレットレス持って行こうかと思います♪

[66] no title【特音サン*】 URL EDIT  top↑

うん、物はいつでもお持ち帰り可能です、
後払いにて・・・(汗)
ただ、ちゃんと演奏しようとすると意外と
難しいのよ、カホンって?!

[67] no title【endeサン*】 URL EDIT  top↑

カホン&フレットレスにノイ丼がどう絡むんでしょう。
エレクトロニクスが妥当でしょうかねぇ…
ガットギターで弾きまくってくれると嬉しいんだけど。

[68] no title【noizuサン*】 URL EDIT  top↑

周囲のセリフの臨場感がヨカッタですね(謎笑)
まー、何はともあれ精進しますよ。新曲もしっかりと形にしていきたいですね

[69] no title【endeサン*】 URL EDIT  top↑

オチがまた良いよね。
「人を呪わば穴二つ」とは良く云ったもので、悪意の垂れ流しを続ける者の末路はロクなもんじゃありません。いや、ホントにさ。
ゲージも変えて、今やあなたは見事なまでにメタル・プログレッシャーとなりました。 今後ともヨロシクお願いします。
そしてまた、せっかく作った曲をお忘れなきよう切にお願い申し上げます(笑)

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entry_list01/18 でもでも、何かが違う



思い付きなのか、気紛れなのか? 最近ふと思うこと、「でも、何かが違う」。 今度はヒロミツ話ではなく少しマジメなお話。
ヲタブロの初ライブは遠野郷にあるカーゴカルトという民族カフェ(?)で行われた。 その日は二部制で第一部は西洋ロック的な演奏、第二部は無国籍(風)で土着的な演奏だったのだが、松田と私(以下「我々」と表記)はこの時の第二部に将来性を感じていたように記憶している。

実は一昨年、我々はヲタブロであることの何もかもに嫌気がさしていた。 定まらないメンバー、曲と呼ぶにはあまりにもお粗末な垂れ流し即興(そもそも我々は「即興的」な演奏はするが偏屈で逆恨み権威主義的な「即興演奏」というカテゴリが大嫌いなのだ)に辟易し、時には「二人だけでも良いじゃないか」という話も囁かれていたが、noizuを招聘した時点で何かが変わった。

恐らくnoizuとは?を突き詰めれば「即興演奏」の人なのだろう(クラシックの素養もあり、楽譜でモノを考えるこの男が何故即興演奏に耽溺したのかは過去記事を参照頂きたい)。 しかし我々は試みにnoizuに対して「リフを弾く」「コードを押さえる」「アルペジオを爪弾く」「メロディアスなソロを弾く」等の過酷な修練を課した(即興を常とする彼にとって、この修練は地獄の苦しみだったであろう)。

周囲からは散々に「無理ッスよ」「駄目に決まってるじゃないッスか」等と痛罵冷笑を浴びたが、我々にはnoizuを育て上げる自信があった。 そして… 果たしてnoizuは類い希なるギタリストとして変貌を遂げたのである(皮肉にも、異を唱えた連中が現在落ちぶれてしまった)。

こうしてヲタブロは、ソリッドなメタルのような、プログレのような、吾妻ひでおのような(とどのつまり、未だに確固としていないのだが…)姿形を手に入れ、昨年はライブに勤しんだ。 が、しかし。 ここで疑問が浮上した。 その疑問こそがタイトルの「でもでも、何かが違う」なのである。 ギター・ベース・ドラムスというロック(西洋)的な編成故の落とし穴に嵌ったか? どこかで何か間違ったか?

古の大和朝廷を創り上げる際「和魂漢才」(「俺達は、仕方ないから中国や朝鮮のシステムに倣うが、魂は日本人だぞ!!」)とし、明治から戦後にかけては「和魂洋才」として西欧のシステムを取り込み(戦後の場合は押し付けられ)日本人は生きてきた。 そして21世紀、日本は遂に「無魂洋才」へと落ちぶれたと言われている。

洋モノから得られた知識を換骨奪胎し、我が血肉にしてきたつもりが、振り返ってみると、いつの間にかガランとした形骸しか残っていないような不安。 一体何なのだこれは!? DNAレベルで興奮するような、血湧き肉躍る、倭人であること東洋人であることに誇りを持てるような、そんな音楽を志したいモノである。

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オチがまた良いよね。
「人を呪わば穴二つ」とは良く云ったもので、悪意の垂れ流しを続ける者の末路はロクなもんじゃありません。いや、ホントにさ。
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