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entry_list08/07 KOOL THINGS vol.1『CLUB BEATNIK』


Otaria's Bloc(k) 約1年ぶりのLIVEです。
今回はDJ“TUMI”こと金谷克己さんのサジェッションによる少し風変わり、かつお洒落な大人のイベントに参加することになりました。

以下、TUMIさんによる熱のこもった紹介文。

この度、盛岡のPlayer's Cafe でイベントを主催する事になりましたのでお知らせいたします。
期日は、いしがきミュージック前日の9月24日(土)になります。
イベント名はKOOL THINGS(クールシングス)というタイトルで今回が最初の試みになります。
毎回テーマを変えて音楽とカルチャーの融合を目指して不定期に開催していくつもりです。
今回のテーマは、『ビートニク』です。
東京から、ジャズ・ポエトリーリーディング・トリオとして活躍するF.I.B JOURNALをゲストに迎え、ライブとDJで盛岡的なビート・ジェネレーションの集う夜を楽しみましょう。


F.I.B JOURNALの山崎円城氏は、BOOKWORMというフリースタイルのリーディングイベントをLITTLE CREATURESの青柳拓次氏らと共に主宰しています。
山崎氏の低く響く声は言葉にリズムを生み、血をたぎらせます。
1950年代のNYがそうだったように前衛的なジャズのビートと力強い言葉は、覚醒的な刺激をもたらします。

F.I.B JOURNAL x Ryo Matsuoka Live & Painting Documentary
http://www.youtube.com/watch?v=C-X1Ze47Z-Q
F.I.B JOURNAL Live
http://www.youtube.com/watch?v=qsI75uGXpsc

競演は、岩手ではおなじみのEL SKUNK DI YAWDIE(エル・スカンク・ディ・ヤーディ)
今年もフジロックに出演し、波に乗っている彼らの音楽は、ギターとカホンだけから生み出されるとは思えない程のうねりと熱さがあります。
レゲエ系のイベントの出演が多い彼らですが、バックボーンは驚くほど広く、ロカビリーやジャイブなどからの影響も見逃せません。
また、show441の即興的なMCや唄は、時折ポエトリー・リーディング的でもあり、ギターやカホンのビートを重なり新しいグルーヴを生み出します。


さらに、盛岡を中心に活躍するOtaria’s Bloc(k) (オタリアズ・ブロック)
変拍子を多用したプログレッシブな演奏は、SAXのアトムが加入して一層凄みを増しました。
プログレやロック、ジャズという型にとらわれない演奏は、ビート・ジェネレーションが目指した普遍さの破壊をも感じさせます。


また、ゲストDJとして、日本のクラブ・ジャズシーンを盛り上げているバンドquasimode(クオシモード)のパーカッショニスト松岡”matzz”高廣氏が参加。
ジャズ・コレクターとして知られる松岡氏がグルーヴ感あふれるジャズをスピンしてくれます。

盛岡からも、エレクトロニカ、ブルース、ポストパンクなど幅広いジャンルのDJがビートニクな夜を演出します。
是非、大人のパーティーをお楽しみください。



TUMI(金谷克己)




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KOOL THINGS vol.1『CLUB BEATNIK』

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ビートニクとは、1950年代にNYのアンダーグラウンドで活動したビート・ジェネレーションと呼ばれる若者たちの称号。
退屈な毎日と普遍的な体制に怒りを込めた「言葉」は詩集や小説となり、モダンジャズとともにムーブメントを起こします。
研ぎすまされた音楽と言葉は現代でも、退屈な日常を刺激的に変える麻薬になり得ます。
刺激的な大人のクラブイベントです。
ビートに酔いしれ、夜のグルーヴに身をまかせよう。


【LIVE 】
 F.I.B JOURNAL
 EL SKUNK DI YAWDIE
 Otaria’s Bloc(k)

【DJ】
 TUMI(KOOL THINGS)
 菅野悟(ハガクレ)
 中村憲一(RiZM Closet )
 小山兼輝(Apartment)
 abe the mission(PATINA)
 他

【GUEST DJ】
 松岡“matzz”高廣 (quasimode)


*2011.9.24 sat
 at Player's Cafe  [ http://playerscafe.jp/ ]
 盛岡市大通り1-6-19 B1 TEL : 019-626-2176
 入場料:前売 2,500(1drink)/当日 3,000(1drink)
 OPEN 20:00

*前売券発売場所
 DISKNOTE 盛岡、NEAT RECORDS、ACTION TIME VISION
 PLAYERS CAFE 、ハガクレ、Jamaican Oldies Bar STEADY
 茶囲家、オーライヤ、かもし処 陽-SUN、一番星
 RiZM Closet、Apartment 他

*協力 STARTIME MORIOKA、Bastard on the Border、恐怖新聞

*予約/問い合わせ先
 プレイヤーズカフェ http://playerscafe.jp/ または
 090-8782-2049 カナヤ
 tumi@sun.email.ne.jpまで

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■F.I.B JOURNAL

元Noise on Trashの山崎円城がmama!milkとの競演を経由して2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズプロジェクト。
2003年10月に1st Album ”F.I.B HEADLINE”を発表。
2005年からはEgo-wrappin'のサポートベーシストとして活躍する真船勝博に、1st Albumから参加のドラマー沼直也が正式加入。
コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に自在なスポークンワーズが絡む独特なスタイルは現代版のビートニク音楽と表される。
圧巻なライブには定評がある。
2006年3月 2nd Album "ROUTINE4229”
2007年9月 3rd Album "Ordinary Folk Records"
2009年1月 4th Album "Calm & Punk"を発表。
最新作"Calm & Punk"はパンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ。

KOOL THINGSにはジャズオルガニストの川畑淳を迎え
オルガントリオ編成で登場。

F.I.B JOURNAL(Duo+1)
山崎円城(Vo,G)
沼直也(Dr)
Guest
川畑淳(Organ)

http://fib-journal.weblogs.jp/
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■EL SKUNK DI YAWDIE

日本、韓国、アイヌの血を持ち岩手に生れのshow441(Vo&G)と数々のBandのDramsやStudioMusicianとして活動をしてきたKATUSI(Cajon&Dr)により2006年結成。
レゲエを基礎にあらゆる音楽を吸収し型に囚われず心の赴くまま演奏を繰り広げる岩手発!Acoustic 2piece Band!!!
その類稀な即興性を含んだ演奏やAcoustic 2piece とは思えない2人のグルーブ感スキルフルでユーモラスかつセンシティブな楽曲があらゆる方面から評価されている。
09年、1stフルアルバム『ラガマリアッチ』発売。
今年、09年に引き続き2度目のフジロック出演を果たす。
LONDON NITE、KAIKOO MEETS REVOLUTION、FESTA de RAMA'10等の大型イベントから小さなカフェまで全国各地へLIVE行脚敢行。
これがアコースティック!?ギターとカホン!最小限で奏でるは激情のラガマリアッチ!


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■Otaria’s Bloc(k)

2002年2月結成。 盛岡発、非定型音楽集団。
ヘヴィメタルからジャズ、民族音楽までをも包括した破滅的コンデンスユニット。
破壊と構築の間を縦横無尽に駆け巡る狂暴な演奏は圧巻の一言に尽きる。
森田ゆき(Sax), 松田克志(Dr), 泉山弘道(g), 遠藤浩史(b)

http://otariasblock.web.fc2.com/

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■GUEST DJ

松岡“matzz”高廣 (quasimode)

クラブでプレイされていたジャズやレゲエ、ラテンなどの様々な音楽に大きな衝撃を受け、ミュージシャンになる事を決意。
その後パーカッション/ドラムのマルチ・プレイヤーとして、Cultivator、MIZZ等様々なサポート・メンバーとして活躍。
現在は国内外で絶大な人気を誇るquasimodeのパーカッショニストとしての活動を軸に、多くのアーティストの作品へゲストとして参加。
さらにはパーカッショニストならではの選曲が好評なDJでありながら、アパレル・ブランドmontyaccの代表といった多様な顔も持ち、勢力的にその活躍の場を広げている。

http://quasimode.jp/
http://ameblo.jp/matzz0512/
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