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entry_list12/03 EXITENTIALISM/THE BEATNIKS



またしても1981年のお話。


1981/12/5に発売されたこのアルバム「出口主義/THE BEATNIKS」
収録曲は

SIDE A
1.Le Sang du Poete (詩人の血)
2.No Way Out (出口なし)
3.Ark Diamant (ダイヤモンドの箱舟)
4.Now And Then … (時々)
5.Loopy (ルーピィ)

SIDE B
1.Une Femme N'est Pas Un Homme (女は男じゃない)
2.Mirrors (鏡)
3.Le Robinet (蛇口)
4.L'Etoile de Mer (ひとで)
5.Inevitable (来たるべき世界)

当時では当たり前のことですがレコード主流なのでA面B面があるんですね。 古い人間としてはこのA/Bの区別があった方がウレシイ。 今のCDだと直列で70分くらい一気に流れちゃうんだけど、レコードだとせいぜい23分くらいで盤を引っ繰り返しに行かなきゃならないんですよね。 面倒と言えば面倒ではありますが、昼と夜、男と女があるように盤面のA/Bでは違う世界があって、その世界ごとの「流れ」「差異」を楽しむことができました。

前の方でも書きましたが1981年、私には未だこの時よりカッコイイ世界は到来しておりません。 機会があったらぜひ聴いてみてください。 そしてもしLPを発見したら写真をよく見てみて、歌詞を読んでみてください。 狂躁の時代の裏側で、詩人達が何を感じて、歌っていたか。 歌詞の意味ではなく、ニュアンスを感じ取ってください。

決して色褪せることのない時代の匂いが色濃く、工場地帯の冷たい潮風の匂いが漂うことでしょう。 私はこのアルバムを聴くと、つい黒いタートルネックを着てコートの衿を立てて、できることならばベレー帽など被り(そこまでしないけど)夜と朝の境界を彷徨い歩きたい衝動に駆られます。 今じゃ寒くてできないけれど(苦笑)




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