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entry_list11/14 Biography-01 First Contact
Otaria’s Bloc(k)の形成と歴史について、
何回かに分けて記してみよう。 今を遡ること6年前か?1999年、noizu主催、SofKay盛岡公演に、onnyk率いるläuft(ロイフト:Sotto voceの消極的発展形)が出演。 そのläuftでドラムを叩いているのが「何やら名のある敏腕ドラマーである」ということはonnykより事前に知らされており、非常なる興味を抱いて会場に向かったのだが、あろうことか演奏時間に間に合わず、とても悔しい思いをした。

終演後、見てもいないのに参加した打ち上げで、バツの悪さも手伝い、大分酔いが回ってきた頃、バンダナを巻いたヒゲ面の男からおもむろに名刺を差し出された。 その名刺に目を走らせると「特殊音楽家:松田克志」と印刷されている。 ビール片手に伏し目がちに笑うこの男、後に苦楽を共にする運命となる「何やら名のある敏腕ドラマー」松田克志と遠藤浩史が出逢った瞬間である。

この夜、酒が進むにつれて酔った勢いの冗談か、はたまた本気かどうか、遠藤はかなりこっぴどく松田から叱責を受けた。 曰く「あんなのはベースじゃない」「私は絶対に許せない」などなど… 名刺に印刷された松田のアドレスに、遠藤からとんでもない内容のメールが送りつけられたのは、この夜からほんの数日後のことであった。
(続く)




noizuとの出逢い“First Impact”についてはまた後日。 初めて会ったのはかれこれもう10年以上前(??)になるんで記憶の整理がなかなかできず… まぁ大体のプロットはできてるから大丈夫だとは思うけど(汗)

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